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KEROSENE LANTERN

2LZ

2LZはLZ327と同じく、コールマン社が当時傘下だったエールライト社にOEMで提供していたQuick-Lite Lanternで、主に輸出用に生産されていたようです。

タッカーレコードによりますと、1925年~1928年の間製造されていたことになっていますが、この個体は前期型と思われるフレームが付いていますので1925年製造かと思います。

特徴としては、なんと言ってもLZ327と同じくエアーインテークの形状が象の鼻のような形状と、タンクに付けられたポンプのひ頭の菊の文様の様なデザインになっている所です。

その他は一部を除いてL427と違いはありません。

 

LZ327

LZ327はコールマン社が当時傘下だったエールライト社にOEMで提供していたQuick-Lite Lanternで、タッカーレコードによりますと、1925年~1933年の間製造されていたことになっていますが、この個体は後期型と思われるフレームが付いていますので1930年代前半かと思います。

特徴としては、なんと言ってもエアーインテークの形状が象の鼻のような形状になっている所です。

その他は一部を除いてL327と違いはありません。

 

LQ427

QL427はポンプがタンク買いに突き出していたがLQ427はタンク内に完全にビルトインされ取り外すことができなくなったためタンク内構造もチェックバルブが取り付けられて現代のモデルの原型となったモデルです。

この個体は1931年製造で29年にリリースされたR55ジェネレーターが付いています。

 

L327までは外部ポンプによりタンクに圧力をかけていたが、LQ427からは現在のランタンのようにタンクにポンプが付けられるようになり、手軽に加圧することができる構造へと進化しました。

このモデルの特徴は新たに設けられたポンプがタンクから斜め上に飛び出している所で、この形態はLQ427の特有の物です。

ポンプ部以外はL327と違いはないが、燃料キャップにエアー抜きの穴が設けられキャップのガスケットもゴム製に進化している。

QL427

QL327を更に発展させたのがL327です。

L327ではAIR-Oからの流用品のQL327の各パーツの改良が加えられオリジナルなQuickLiteとして生まれ変わった。

 

L327

 これまでのAIR-Oのシステムでは点火時の安定性など課題が多く、新たにQuickLiteの発売でコールマンのその後の発展につながる当時としては画期的な発明でした。

マッチ一本で点火が可能で、短時間で安定した燃焼を得ることが出来き、ジェネレーターの交換が簡単にできるこのシステムはQL327から始まりました。

QL327

L227

L227は一見すると何の変哲もないQuick-Lite Lanternですが、特徴は何と言ってもビックハットと通称を持つベンチレータのファーストモデルとそれをとめるナットにあります。

又、タンク内のフューエルチューブはタンクに固定されていて外すことができません。

製造は1927年~28年3月までで、その後L228に引き継がれていきます。

 

これまではツインマントルが支流だったコールマンランタンに新たにシングルマントルが追加されジュニアの愛称で親しまれた242シリーズの発展型。

Cモデルは242シリーズの最終型になり、この後200シリーズへと受け継がれる。

#242C

#242B

これまではツインマントルが支流だったコールマンランタンに新たにシングルマントルが追加されジュニアの愛称で親しまれた242シリーズの発展型。

Bモデルは242モデルの3代目にあたり、これまでの露骨なデザインが一新され独特のシルエットが特徴的なモデルになています。

#228D

1951/A製造の228Dはそれまで真鍮素材にメッキのタンクを緑のペイントにしたD型の最終モデルで、その後のE型の装いをそのまま採用したモデルです。

そのためE型と見間違えることもあるが、E型の特徴であるタンク側面のサンシャインマークの刻印やステッカーは付いていない。

#L228 Slant

1928年製造のジェネレーターが斜めに付けられている特徴的な構造のロングセラーを続けた228ビックハットシリーズのファーストモデルです。

一番初めにインスタントライトシステムを採用したモデルでもありますが構造的に不安定な所もありL220も同じく1927年から1930年の短い間だけ製造され大変珍しいモデルです。

しかし、コールマンのエンジニア達の試行錯誤の跡が由緒に見受けられその後の完成されたインスタントライトの土台になったモデルとも言えるでしょう。

 

#220 Slant

1929年製造のジェネレーターが斜めに付けられている特徴的な構造の220シリーズのファーストモデルです。

一番初めにインスタントライトシステムを採用したモデルでもありますが構造的に不安定な所もありl228とは違ったタンク内のフューエルチューブが付けられています。

他の機能的な部分はL228と変わりません。

 

#220 Slant Late model

1929年7月製造のジェネレーターが斜めに付けられている特徴的な構造の220スラントモデルの後期型モデルです。

前期モデルとの違いは、バルブの部の形状で判断できます。

他の機能的な部分はL228やL220と変わりません。

 

#CQ329

Quick Liteのランプ版。

基本的構造は327と変わりはないが、テーブルランタンの為にタンク径が大きくなり安定感を重視した構造とハンドルが付き、室内でも安全に安定した明かりを手に入れることができるようになった。

コールマンのテーブルランタンの中でも代表的なモデルの一つです。

#168K

カナダコールマンのテーブルランタンの中でもケシロン燃料を使用するモデルです。

168Kは元はやや明るい緑のペイントでグリップからタンクまで塗装されていますが、この個体はタンク側面の塗装が剥がされて真鍮の地が磨かれ、グリップはシルバーに再塗装されていました。

カナダコールマン全般に言えることですが、タンク等の塗装はサフェーサー等の下地処理がしていなかったり、塗料の質が悪かったためか、状態の悪い個体が多く見受けられます。

 

# 118

#L228と同じスラントジェネレーターのテーブルランプになります。

タンクはCQランプなみの大きさで、非常に安定性があり、ポンプはタンクに内蔵されていてとても使いやすいランプになっています。

使用されているパーツはL228と共通物が多くありますが、エアーインテークブラケットはテーブルランプの見栄えを重視したデザインになっています。

#238B

1952年製造のジェネレーターにヒートシンクフィンが付いているカナダコールマンモデルです。

ベルギー軍用の輸出モデルだったこともあり、アメリカやカナダではなかなか手に入れる事が難しいそうです。

ベンチレーターをはじめフレームやカラーはアルミで作られている為、大型にしては軽く作られています。

光量は大型に相応しく500CPあり、轟音と共に辺りを照らします。

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